<企画展>意東焼-松江藩が作った幻の磁器- |松江歴史館
INFORMATION
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| 日付 | 2026年4月24日(金)~2026年6月14日(日) |
| 開催時間 | 9:00~17:00 ※観覧受付は16:30まで ※4/24(金)のみオープニング式典のため展示室は9:30開場 |
| 開催場所 | 月曜日(祝日の場合翌平日) ※但し5月4日(月・祝)は開館、5月7日(木)は休館 |
| 住所 | 島根県松江市殿町279 |
| 内容 | 松江市東出雲町意東地区は、古くから窯業が盛んで、磁器や煉瓦・瓦などの生産が行われてきました。意東には松江藩が開いた藩営の窯で作られた「意東焼」と呼ばれる磁器がありました。 意東焼は、天保3年(1832)ごろ、白い地に呉須釉(ごすゆう)と呼ばれる青い釉薬で絵付けを行う染付という技法で作られ、大皿・徳利・猪口・花器などが多く製作されました。 意東焼の製作期間は、7~8年と極めて短く、その希少性により出雲地域では大事に保存されています。このたび、意東焼の特徴について改めて見直すとともに、松江藩が磁器の製作に取り組んだ様子を探ります。 ●東出雲町 特産品販売 百市農園の干し柿などを販売します 日時/4月25日(土)、5月9日(土) 各日10:00~15:00 場所/松江歴史館 暮らしの庭 ※雨天時玄関ホール |
| 料金 | 大人/680円(540円)、松江市民340円 小・中学生/340円(270円)、松江市民170円 〔基本展示室とのセット券〕 大人/1,030円(820円)、小・中学生520円(420円) ※( )内は20名以上の団体料金 ※高校・大学・専門学校に通う学生は学生証の提示で団体料金 ※市民料金の適用を受けるには、運転免許証・マイナンバーカードなど現住所が確認できるものを受付で提示 |
| お問合せ先 | 松江歴史館 0852-32-1607 |
| 関連WEB | 松江歴史館 |
補足情報
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